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業務処理統制プロジェクトの進め方業務処理統制プロジェクトの進め方と作成するドキュメントは、次の通りです。
業務処理統制プロジェクト − 内部統制評価の文書化業務統制(連結決裁業務統制を含む)を整備してた時点で、整備状況を評価します。
業務処理統制プロジェクト − キーコントロールの特定前工程において、リスク・コントロール・マトリックス(統制マトリックスおよびIT業務統制マトリックス)を用いてリスク識別されたリスクに関して、キーコントロールを特定します。 業務処理統制プロジェクト − 内部統制整備状況の評価の手順不備が判明した場合、まとめて改善するのでなく、その都度業務改善しながら文書化を進めます。まとめて改善しようとすると、運用に影響して遅れる原因となります。
業務処理統制プロジェクト − IT運用マニュアルの整備IT運用マニュアルの整備が落とし穴になるケースが多いと思われます。M&Aや子会社のIT運用のレベルが異なっているケースがほとんどで、IT全社内部統制とIT業務処理統制を踏まえた整備が必要になります。 |
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