内部統制PMOを構築して、プログラム基本計画を作成します
@内部統制の理解(学習、事例研究)。対象:内部統制に係る関係者全員
A内部統制の目的・ゴールの設定
B財務報告に係る内部統制の整備、運用の方針および手続の確定
C内部統制評価範囲の決定
- 対象プロセス体系の整理
- 対象とする勘定科目の絞り込み
拠点別に、業務プロセス、業務プロセスに関連するアプリケーション処理を整理します。
連結決算業務プロセス体系を取り出して、別に整理する方法もあります。
- 業務プロセスの選定
D全社的な内部統制の評価対象の選定
E「仕掛け(システム)」を構築するため、複数プロジェクトの立上げの計画
内部統制PMOのメンバーは、中核となる要員だけで実施します。中核要員には、全社企画、財務、ITが分るメンバーを含めます。
「仕掛け(システムステージ)」構築に必要な期間とリソース(プロジェクトマネジャー、チームメンバー、費用、スキル)の見積によって、人材やスキルが不足している場合には、外部人材の活用も考慮したプログラム実施計画を作成します。この段階で、内部統制PMOの将来人材の育成も考慮した人材計画を作成します。
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